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3分でわかる!Cocobiキレイ部流『美容室の歩き方』
Theme01 シャンプーに潜む罠
只今シャンプー中。日常の雑事を全て忘れる心地よい振動を頭皮に受け、髪の汚れとともに全ての悩みもイライラも流れていくよう…。すると美容師さんが頭を少し傾けた拍子に、顔にかけてもらったミニタオル…がずれた!!
これは大変。あらわになった顔半分だけが、現実世界に引き戻されてしまいました。美容師さんはまだ気づかずに、「昨日観た映画」の話をつづけています…さて、こんなときどうする?
1 なにも言わずに、自分で勝手に直しちゃう。
2 鼻息と吐息、さらに顔中の筋肉を総動員してタオルを少しずつ移動させ、もとの位置に。
3 「す、すいません、ずれてます…」と勇気を出して告白。美容師さんに元にもどしてもらう。
解答と解説は…
 
解答と解説
シャンプー中によくあるこんな状況。タオルがずれ、突如視界に飛び込んできたシャンプー中の美容師さんのアゴ・アップ(もしくは鼻の穴アップ)にド肝を抜かれた経験のある人も多いはず。こんな時、美容室使いのプロであるキレイ部メンバーなら、どう振舞うのが美しいのでしょうか。

まずA。これは自分の手も動かさず、美容師さんの手も煩わせずにすべてなかったことにできる高等テクニックですが、鼻息の調整が難しすぎてタオルがますますずれていってしまい、悪循環をまねく例が後を絶ちません。なのでNG。
では@とBではどうでしょうか。
ケープやブランケットの下に隠れた自分の手をごそごそと動かし、勝手にタオルなんかを触るのはなんだか気がひけます。ヘタなアクションで、シャンプー中の美容師さんの邪魔になりはしないかと心配する人も多いでしょう。では、素直に美容師さんに状況を告げ、直してもらうというBが最も適切なのでしょうか。もしかして、このまま鼻の穴を見つめ続けるしかないの?

答えは、@(が適切)。実はシャンプー中の美容師さんの手は濡れている、しかも泡だらけなため、あなたのその小さいタオルを直すためにはシャワーを止め、手をそこらの新しいタオルで拭き、タオルを移動させて「大丈夫ですか?」と聞き、また作業に戻るという手順がかかってしまうのです。あなたの麗しのシャンプー・タイムも中断。もったいないですね。タオルのずれくらい、あれ?と思ったらどんどん直しちゃいましょう。それくらいのアクションはシャンプーという作業には何の影響もありませんし、むしろ気の利いたあなたの行動で、美容師さん達からも一目おかれる存在になれる…
かもしれません!

ということで、解答は→
1 2 × 3

今回のひとこと - シャンプー中のプチ・アクシデーント!
あせらずさわがず、エレガントに対処を。
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