現在パーマ中。あれやらこれやらの液体を髪につけてもらって、くるくるロッドを巻いてもらって数十分、担当スタイリストさんが様子を見にきて「うーん、もうちょっとですね」なんて言って更に数分。なんだかんだ時間かかり、お茶も2回おかわりしちゃった・・・。 って、ああ!うっかり。うっかりトイレに行きたくなってしまいました。しかし、ここのお店のトイレのドアまで、現在地から12メートル。頭は全体ロッドで大仏状態、肩から下はケープをまとっててるてる坊主な私。ほかのお客さんの背後を立って歩くの、なんか恥ずかしぃ〜・・・。しかも、ドーナツ状した髪を暖める機械(?)が頭上をぐるぐる回ってて、担当さんは時間を分刻みで計ってるみたいだし・・・。
誰もが抱えるトイレ問題。そして誰もが人には聞けないトイレ問題。美容室でキレイを目指すキレイ部メンバーが、こんなヘビーな問題を抱えていてよいわけがありません。 恥ずかしい?いやいや大事なモンダイ。レッツ解決!
確かに施術、とくにパーマやカラーの待ち時間中のトイレは、「薬液が垂れてしまわないか」「せっかく時間をはかっているのに、狂ってしまわないか」と心配で行きにくい気持ちはわかります。 しかし!まず。これはマズいです。体に悪いです。しかも万が一、万が一のことが起きてしまったら・・・。あぁこれ以上は言えません。お店やほかのお客さんにかかる迷惑は半端なものじゃありませんのでもちろん、NG。 では番。これもあんまりよくないみたい。いきなり立ち上がって、頭の薬液が床にこぼれることがあるかもしれません、ケープがずれて、洋服を汚してしまうこともあるでしょう。何より、座っているはずのお客さんが突然いなくなったら、担当美容師さんもビックリしてしまいます。 施術中にトイレに行きたいときは、もちろん遠慮なく行くべき。ただし、「すみません、お手洗いに行きたいのですが。」と美容師さんに伝えてからというのを忘れずに。もちろん、担当の美容師さんでなくてもかまいません。近くにいる美容師さんに伝えればOK。