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3分でわかる!Cocobiキレイ部流『美容室の歩き方』
Theme11 なんとなく謎のまま。

さて年もかわったことだし、いままでしなかったみたいな髪色にチャレンジ!明るいピンク・ブラウン、一度やってみたかったんだなぁ〜・・・。いやいや我ながら、なかなか似合うわ。なんて思いながら美容室から、ゴキゲンで帰ってきたのは今日の夕方。

さて、お風呂に入ろう・・・。

体をキレイキレイにしてから、いつものようにシャンプーに手をのばそうとしてハタと気づいた。「髪の毛染めた当日って、シャンプーしていいのかな??」。なんだか染めたばっかりのピンクが、流れてしまいそう・・・。いつも美容室から帰ってきてから疑問に思うのに、美容室に行くと聞くのを忘れちゃって謎のまま。できればさっぱりと、いつもみたいに頭も洗いたいんだけど・・・。

1 カラー当日のシャンプーと、色のもちは関係無し。なのでがんがん洗ってOK。今日、美容室での仕上げの時だって、しっかりシャンプーしてますし。
2 余計な染料がまだ、髪に残っている可能性あり。むしろ必ずシャンプーしなきゃダメ。
3 とりあえず今夜は何もしないでいたほうが、カラーもパーマも長持ちしそうな気がするので、シャンプーはぐっと我慢。
 
  解答と解説は…
 
解答と解説

せっかくのパーマやカラー。いつかはとれてしまったり、伸びてしまったりするとわかっていても、できるだけ長持ちさせたいもの。施術当日のシャンプーなんかも関係するんでしょうか?

カラーやパーマって、よく考えると髪一本いっぽんの色や形状を変えてるわけですよね?これは一体どうやって行われているのか、その仕組みがわかれば、答えが導き出せそう。
解答と解説

というわけで、現役美容師さんに聞いてまいりました。

「えーまずカラーやパーマをするためには、髪をいつもの状態から、色や形を変えやすい状態に変える必要があります。髪の毛一本いっぽんが細かい粒子が繋がったものだとしたら、その繋がりをいったんバラバラにほどいてしまうわけです。その上でカラーをしたりロッドを巻いたりしてからまた、粒子をもとのように繋げる作業を行います。」

・・・ってなんだか難しいですね。
あ、でもそういえば、パーマをかけるときなんかはまず1種めの液を髪にかけ、ロッドなど巻いてから2種めの液をかけますねぇ。なるほどあの液が、髪の粒子をバラしたり繋げたりしている魔法のお薬なのですね・・・。
ということは、施術が終わった髪の毛は、もとのしっかり繋がった状態になっているわけですから・・・。家に帰った後は普通に過ごしてOKなんですね?

「そうですね。基本的には、大丈夫です。最近の薬液は進歩していますから。でも、心配なら担当美容師さんに聞いてください。美容室を出るときに聞くのを忘れてしまったら、営業時間内に改めて電話をするのもいいと思いますよ。」

なるほど!施術当日のシャンプーは、基本的にセーフ、と。これで、気分良く過ごすことができそう。

※本記事の内容はCocobiキレイ部調べによるものであり、美容室での施術による毛髪及び頭皮への影響には、個人差がありますことをご了承の上、参考にして下さい。

ということで、解答は→
1 ほぼ○ 2 × 3 ×
今回のひとこと―
 髪の毛って、奥が深いのね。
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