今日は、久しぶりにパーマかけます♪ パーマって、どういう仕組みでかかるんだろ〜?ふんふん、そうやって、薬をつけて?紙みたいなのとカーラーみたいなのを巻いていくわけですか。いやー鮮やかな手さばきですね〜・・・なんて、思わず、手元をじ〜っと見てしまうわたし。 こういうのって、美容師さん的にはいやな気分になったりするの?施術中って、どこ見てたらいいんだろう・・・。
施術中。携帯いじるもよし、雑誌を読むもよしですが、それらに飽きるとどこを見ていいかわからない!そこでふと、鏡に映る美容師さんの手元。これを見て時間をつぶしてしまうのは、キレイ部的にあり?なし?
レストランの厨房やおすし屋さんのカウンターで、料理を作っているところを見たら「見るな!」と怒る料理人さんはいませんよね。それと同じ。美容師さんだって、仕事中の手元を凝視されたからといって怒る人なんてまずいません。 むしろキレイ部的には、美容師さんの手元に興味を持って、気になることはあれこれ質問するくらいの勢いがあっていいと思うのです。 なぜなら、それによってヘアケアに関する重要な知識を仕入れたり、自分では気づいていなかった髪の特徴(くせや、量など)を教えてもらえたりもするから。「どうして右と左で、切るのにかかる時間が違うんですか?」「あっそれはね、○○さんの髪は、右側のほうが上に向かう生えぐせが強いからなんですよ〜」なんていう感じ。 ただし!こわ〜いしかめっ面で黙ってじぃ〜っと見つめていたら、美容師さんが「何か気に入らないことでも・・・」と心配になってしまいますのでご注意を★あくまでにこやかにね。