ある日のことです。 「いらっしゃいませ!」 「すいません。予約した古山ですけど・・・・・・」 「はい、古山さまですね。承っております」 と、ここまではいつもの感じだったんです。でも・・・・・・。 「はじめまして!今日、担当させて頂く宮本です!」 笑顔の美容師さん。手には名刺。・・・・・・名刺?驚きました。美容師さんから名刺を頂いたのは初めての事で・・・。 私、名刺扱うこと少ないから、なんか落ち着かないしどこに置いたらいいかわからないし・・・。 少し混乱してます。こういうときは、どうしたらいいんですか?キレイ部のみなさん。ぜひ、教えて下さい。
気をつけろ!名刺サイズのコースターなだけかもしれないぞ!
美容室と名刺。意外な組み合わせにも思えますが、美容師さんから名刺もらうことって、結構ありますよね? あの名刺にはどんな意味があるのでしょうか?
まず答えは、1番が正解。当たり前すぎてすみません(笑)。2番ほど気を使う必要もないので×。3番目は、もちろん×です。ただ、たま〜に。ほんとにごくたま〜に。割引チケット兼コースター、のモノもあったりして。美容室、あなどるなかれ。まぁでも、髪を切る前にコースターをお客さんに渡すって意味わからないですから。 さて、この名刺。いったいなんのためにあるのでしょうか。それはもちろん、担当の美容師さんの名前を覚えて次回予約時に伝えるため。 それからもうひとつ。美容師さんからの「あなたのヘアスタイリングを私が責任を持ってお手伝いします!」というメッセ−ジを伝えるため。だから、そのままお店に忘れてくるなんてことのないように気をつけましょうね。