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3分でわかる!Cocobiキレイ部流『美容室の歩き方』
Theme36 いかがですか?

美容室で全ての施術が終わると、美容師さんが大きい合わせ鏡をもってきて、スタイルの確認をさせてくれますよね。
「いかがですか?」と聞かれて、だいたい「うん・・・まぁ・・・いいですね」という曖昧な答え方をしてしまう私。そもそも施術前にカウンセリングもしてこのスタイルになったわけで、もしも何か気になったとしても、そこからまたカットしたりパーマしたりするわけじゃないでしょうし・・・。
この「いかがですか?」って、何のためにあるの?

1 美容師さんが仕上げたスタイルについて、「これでいいですよね。」という念押しをするため。そうすればあとで気に入らないと言っても、「あの時お客様がOKとおっしゃったじゃないですか」と言って流すことができる。
2 色、ウェーブ、長さ。イメージと少しでも違うところは、納得いくまで直してもらえるチャンス。
3 カットだけなら直してもらえる。
 
  解答と解説は…
 
解答と解説

施術完了の合図ともいえる、「どうですか?」という言葉。どうですか、と言われても…ここで、がっつりダメ出しするのってOKなんでしょうか?
キレイ部的にはこう考えます。

解答と解説

仕上げ段階での最終チェック、ここで気になったことはカットでもカラーでもパーマでも。なんでも言ってOK。というかぜひ、言いましょう。不満が残ったままお客さんが帰ることほど、美容師さんが困ることはありません。実際にここで色やウェーブのかかりなどが気にかかって、施術のし直しをする人も結構いるのだとか。
ただし気をつけるのは、カウンセリングでした話の内容。カウンセリング時にお願いしたのと全く違う注文をしたりするのは、マナー違反です。

また、施術中の美容師さんの手元は、鏡越しに常に見ることができますね。
“仕上げ”だけでなくカット、カラー、パーマなどどの段階でも「あれ?」と思うことについては、その場でどんどん美容師さんに言いましょう。自分は素人だから、なんて遠慮はいりませんよ。美容師さんはきちんと応えてくれるはず。

ということで、解答は→
1 × 2 × 3
今回のひとこと―お直し、もちろんOK。そのための「どうですか?」です。
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